2014年1月4日   投稿者:法人設立ヘルパー

NPO法人であるにせよ、法人を設立すれば、理事や代表理事には、運営上の責任が
掛って来ます。設立時に、理事を3名選出して、登記しなければなりません。

この理事の中から、代表理事あるいは理事長を選出するわけで、そこのところは、
NPO法人設立のための要件になっているはずです。そういったところを合わせ考え
ますと、NPO法人の設立も、他の法人の設立となんら変わらず、法人としての責任
の所在を明確にする、ということが欠かせない、ということでしょう。

これは、改めて考えてみるまでもなく、道理であります。設立時における、法人責任者
としての自覚を、ここで、しっかりと持たなくてはならない、ということなどは、
NPO法人設立時の理事の方々に対して申し上げるまでもなく、重々ご承知であること
でしょう。

設立時だけではなく、自分が理事である間は、設立した法人の運営に関しては、責任を
持つ、ということも、また、当然のことでしょう。しかし、近頃法律が変わって、

NPO法人の代表権は、代表理事あるいは理事長が単独で有する、ということになった
らしいのです。そのことを考えて行けば、法人責任者としての、代表理事、あるいは
理事長の自覚ということの必要性が、益々重くなって来ている、ということがあるの
かもしれません。

いずれにしましても、NPO法人における代表理事あるいは理事長は、株式会社に
おける代表取締役に相当するわけです。責任が軽かろうはずはありません。

カテゴリー:法人の責任
2013年12月4日   投稿者:法人設立ヘルパー

株式会社や有限会社の形態をとって設立するよりも、NPO法人の形態で法人を設立
する方が相応しい、ということは、やはり、あるのだろうと思われます。広義の
NPOではなくて、狭義のNOP法人、ということであるなら、NPO法人は、
社会的企業と申しますか、ソーシャルサービスに関する事業を事業目的とする、
ということによる法人であるのだろう、というふうに考えるわけですね。

で、あるならば、ソーシャルサービスの枠組みで事業を行なおう、とする場合に、
NPO法人として設立する、ということが相応しいのではないか? というふうに
思われるのです。このことは、また、ソーシャルサービスに関する事業をする場合に、
それが、ボランティア活動であってもいい場合もあれば、ボランティアの枠の中で
おこなってもらっては困る事業もあるわけです。

勿論、ボランティア活動であっても、責任の所在が明確になっていて、どんな場合
にも対応が可能だ、というふうな組織作りが出来ていれば、この限りではないのかも
しれません。それですから、ボランティアが即、駄目だ、という話ではないのです。

しかしながら、NPO法人を設立して、特定の活動を非営利活動として行なうけれど、
運営のための経費はきちんと捻出する、ということをやっていく必要があるわけです。

これはまた、報酬や給与、という点も、きちんと支払う、ということに他なりません。
そういうことをしないでいいのが、NPO法人だから設立するんだ、というような
考え方でNPO法人を設立されるのは、誠に困る、ということであるわけですね。

カテゴリー:法人設立概要
2013年11月4日   投稿者:法人設立ヘルパー

こういう考え方があります。起業時に、法人を設立したい、というふうに考えるの
であれば、NPO法人の設立ということを考えた方がいい、ということですね。そう
いう考え方が、一方にある、ということです。これも、賛否が分かれるところでは
ないか? というふうに思います。

既にNPO法人を設立して活動されている方にとっては、NPO法人なら設立し易い
し、経営も簡単だ・・・などというふうに思われることは、心外だ、というふうに
思われるのではないでしょうか?

NPO法人の設立といっても、NPO法人を、社会的企業であると定義付ける、所謂、
狭義のNPO法人の概念の中でも、更に狭義となり得るNPO法人の設立を行なう
場合には、平たく言えば、株式会社や有限会社といった法人を設立する場合と同じよう
に、利益を生み出す仕組みがなければ、それこそ、NPO法人を設立はしても、存続
ということを期待できるということはありません。

そんなことを考えれば、NPO法人だからと言って、安易に設立を考える、という
ようなことは無くなって来るのではないかな? というふうにも思うのですが、
皆さんは、この点、どのようにお考えになるでしょうか?

既にNPO法人を設立して活動されている方、設立したNPO法人の運営に関わって
おられる方のお話をお聞きすると、株式会社や有限会社の設立運営と遜色ない苦労が
ある、というふうにお応えになります。

そういったことを考えると、やはり、安易に、NPO法人の設立を考えるということは、
出来ないわけですね。では、NPO法人を設立するなら、どのような場合がよりよい
のでしょうか?

カテゴリー:起業と法人
2013年10月4日   投稿者:法人設立ヘルパー

ボランティアをするなら、別に、個人の資格でやっていけばいいや・・・なんていう
ふうに考える場合には、NPO法人設立、とかいうことを考える必要性は薄いのかも
しれません。しかしながら・・・皆さん、考えてみてください。ボランティア精神、
というのは、尊いものではありますが、それかといって、ボランティア活動をする
にも、経費というものが掛ります。

経費も全て自己負担でするのが、本当のボランティアだ、という考え方が、一方に
あるにはあるのですが、そういうやり方を続けていては、長続きしない、というもの
ではないでしょうか? 少なくとも、わたしは、NPO法人などの法人を設立して、
必要経費くらいは賄えるような状態で、ボランティアであれば、ボランティアを
やってはどうか? というふうに考えるのです。

なぜなら、そこのところは、どうも、意見が分かれるところではありますが、
ボランティア精神を活かすためには、職業として行なう、というような場合の方が
相応しいこともある、ということを、ここで、肝に銘じておきたいのです。

NPO法人を設立しても、ボランティア団体を設立したのとは訳が違います。
NPO法人を設立したらば、そのNPO法人が、NPO法人として継続していかな
ければなりません。それには、NPO法人設立時から、設立したNPO法人が存続
していくためには、どのような活動方針でいけばいいのか? ということを、
しっかりと考える必要がある、ということになります。

カテゴリー:未分類
2013年9月4日   投稿者:法人設立ヘルパー

NPO法人の設立ということについて、もう少し見て行きたいというふうに思って
おります。NPO法人詰まり、特定非営利活動法人の設立にあたっては、非営利活動
の特定をして、その特定活動が非営利活動であるということを認められなければ
なりません。

まず、この点が、法人設立にあたっての難関です。なんでもいい、ということでは
ないわけですね。社会的要請度も問われますし、当然のことながら、公序良俗に
反するような活動であっては、NPO法人として設立することは出来ません。

そのあたりのことは、株式会社などの法人も、有限会社などの法人も、同様でしょう。

公序良俗に反するような活動を事業とする、というようなことは・・・。しかし
ながら、近頃、NPO法人を設立して、これを、非合法団体の隠れ蓑にする、と
いったような事件が相次いで起こった、ということを聞いたことがあります。

以前は、NPO法人も、設立し易かったところがあったのかもしれません。そこで、
非合法団体が、特定非営利活動法人としての設立を経て、自分たちの非合法な活動
をロンダリングしよう、というような動きになった、ということになるのかもしれ
ません。

そうなると、警察も、NPO法人設立の許認可を行なう行政部局に対して、
NPO法人設立時の審査等をより厳格に行なうことを要請する、というようなこと
も起こって来るのだろうと思われるのです。そうなると、NPO法人の設立自体、
より難しくなってくる、ということになるのでしょう。

カテゴリー:法人の責任
2013年8月4日   投稿者:法人設立ヘルパー

起業に法人を設立したい、というふうに考える場合に、法人設立がやり易いか? と
いうことが、実質上、法人を設立するか否か? というところの分かれ目になる場合
だってあるでしょう。そういう意味で、起業時に、NPO法人を設立するのであれば、
株式会社の設立や、有限会社の設立、ということと比して、やり易いだろう、という
ふうな考えだって生まれてきかねない、ということがあるのだろうと思われます。

しかし、NPO法人、特定非営利活動法人というのは、他の法人と比して、設立が
し易いものでしょうか? どうも、わたしには、必ずしも、そうは思えないところが
あります。

NPO法人だからといって、設立がし易いだろう、というふうな考えが生まれやすい
背景というのは、NPO法人というのは、ボランティア団体のような法人なのでは
ないか? というふうに勘違いされている方が、結構いらっしゃるのではないか?
というふうに思われるということですね。

ボランティア団体の法人だから、名前と、ボランティアの分野程度のものを役所に
届け出れば、NPO法人の設立は、それで事足りる・・・というふうな誤解、錯覚
ですね。そういうことで、NPO法人の設立ということを、安易に目指してはみた
ものの、実際の設立手続きはかなり煩瑣で、こんなことなら・・・と中途で挫折する、
というようなことも、少なからずあったように聞きます。

カテゴリー:起業と法人
2013年7月11日   投稿者:法人設立ヘルパー

ベジデーツのダイエット方法の特徴は、1食抜きで済ませる
ファスティングダイエットにあります。週末断食等の一極集中
タイプではなく、もっと簡単に、毎日のダイエットを楽にこなす
ことができるようになります。

ファスティングとは断食のことですが、3食あるうちで1食抜くと
いえばまずどれを抜いていいのかなかなか判断しずらいものです。
例えば朝食は絶対に抜きたくない、というのであれば昼を抜く、
夜を抜く、2つに1つ、夜はまめに食べたい、としたら昼になりますが、
仕事などの関係から昼は会食を設けることもあったり、まめに自己管理する
必要性も出てくるかもしれません。

ベジデーツはとくにこれといって無理なダイエットをする必要はありません。
食事をするにしても一定間隔開けて少量ずつ摂るようにすればそれだけ
効果が望めます。急にお腹が空きはしないかと気になる方も多いようですが、
栄養分がたっぷり詰まっているため、空腹感はあっても栄養が不足してくる
ことはまずありません。

またダイエットによる肌への影響にもしっかり対策してあります。
実はベジデーツにはプラセンタが配合されています。これは胎盤から
抽出されるとても貴重な美容成分です。

たんぱく質、アミノ酸、ペプチド等バランスよく配合されているから、
ダイエットによる肌荒れも無く安心です。ファスティングの妙とも言える
ベジデーツの高い効果はOLさんや子育てのママさん等、様々なカテゴリーの
方にとって有効です。

カテゴリー:法人設立概要
2013年7月4日   投稿者:法人設立ヘルパー

ところで・・・所謂NPO法人、特定非営利活動法人のことですが、この、NPO法人
の設立について、考えてみたいと思っております。起業家が、起業当初から法人の設立
を目指す、というような場合に、この、NPO法人の設立というのはいったいどうなの
であろうか? というところですね。

そもそも、NPO法人、特定非営利活動法人は、許認可を受けた特定の活動については、
非営利活動として認められる、ということがまずあります。そういうことですから、
NPO法人の設立を考える場合に、どういう分野の、どういった特定の活動をする
のか? と言う点について、しっかりと定めてかからないと、わざわざNPO法人に
して設立する意味が薄れてしまいます。

非営利活動として特定される必要を感じないのであれば、株式会社として法人設立を
してもいいのだし、有限会社として法人設立をしてもいいでしょう。この、特定の活動
について、非営利である、という点が、法人設立にあたって魅力的である、というふう
に考えるのであれば、法人設立時に、NPO法人として設立することを検討する余地
が出来て来るわけですね。

それは、もう、特定分野について、非営利活動として事業を行なうことを前提として
法人を設立したい、というような場合に、NPO法人として設立する、ということに
なるのだろう、ということなんですね。

NPO法人の設立を目指している方というのは、実は、たくさんいらっしゃるのだ、
というふうな話を聞いたことがあります。

カテゴリー:起業と法人
2013年6月4日   投稿者:法人設立ヘルパー

ところで、法人を設立するとか、法人挌とか、いろいろと表現の方法があるかと思われ
ますが、この、法人設立の、法人、というのは、個人、という場合と、あるいは、私人、
という場合と、どういう違いがあるのでしょうか?

法で規定された人格のことを、法人、法人挌、というふうに言うのだ、というふうに
理解していればいいのか? というふうに、わたしは考えております。あるいは、
法人とは、個人、私人に比して、団体である場合を言う、と言うふうに考えてもいい
かもしれません。

しかし、団体であれば全て法人として規定されることが適当であるのか? ということ
になると、それは、必ずしもそうではないでしょう。法人挌とは、法律上必要があって
付与される人格ですから、そういった必要が無ければ、法人挌は付与されない、という
ふうに考えていいのだろうと思われるのです。

では、やはり、会社を設立すると、法人挌を付与される、というふうに考えていいで
しょう。会社、とひとくくりにして申しましたが、法人といえば、社団法人の設立の
場合、財団法人の設立の場合、近頃では、特定非営利活動法人の設立の場合、と、
いろんな法人設立の場合がある、ということになるかと思われます。

そういった、法人の設立の場合に、法人挌が付与されて、法律上、人格として取り
扱われる、ということになるのが、所謂法人挌、ということになるのだろうと考えて
おります。法人とは、法律上の人、ということであるということですね。

カテゴリー:法人か個人か
2013年5月4日   投稿者:法人設立ヘルパー

分野を決めて起業をする場合に、最初から、法人設立を考えて起業する、というような
場合は、極めて少ないのではないでしょうか? いや、最初から法人設立をする起業と
いうものも、私が知らないだけで、かなりの数、あるのかもしれませんね。それはそれ
として、法人を設立するには、当然ですが、それ相応の手間暇がかかります。

法人設立のために、どのくらいの費用が掛るのか? ということについても、それは、
もう、それなりの費用が掛るのだろう、というふうに考えておいていいのでしょう。
こんな例があります。とある大企業を定年退職された、元管理職の方が、退職後、
自らの経験を活かして、研修講師業を始めようとして、いきなり、法人設立を行ない
ました。

まずは、自ら、メインの研修講師として、あちこちの企業を華々しく飛び回ろう、と
いうような構想でした。結果として、その、元管理職の方が設立した法人は、一年で
休眠、ということになってしまいました。殆ど仕事がなかったのです。

法人は設立したものの、研修講師の仕事がなければ、設立した法人は存続していけ
ません。彼における、法人設立の失敗例は、これは、いろんなことを教えてくれる、
教訓の宝庫である、というふうに、わたしの目には映りました。まず、いきなり、
法人を設立することなどなかったのです。

法人を設立して、一等地に事務所を借りて、事務社員まで雇って・・・ということ
では、いくら準備資金を用意していても、足りなくなってしまいます。

カテゴリー:法人か個人か